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   タイトル   弔辞のポイント
   発信者   NET-B事務局
   E-Mail   admini@net-b.co.jp

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弔辞を用意する際のポイントです。実際には、故人との関係や死亡の状況で大きく異なります。

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1.弔辞の書式

(1)白い巻紙に薄墨で書きます。
(2)書体は楷書とします。

2.包み

(1)奉書紙に包み、「弔辞」(または「弔詞」)と上書きします。

3.内容のポイント

(1)

字数にして1000字前後、読みあげて5分以内を目安とします。

(2)次の事項を織込みます

‥‥故人へのお別れの言葉
‥‥故人の会社や社会での業績
‥‥故人の生前の印象深い思い出
‥‥残された者の責任と決意

(3)弔辞の慣用語句

●謹んで***社長のご逝去を悼み、ご霊前に告別の辞を捧げます。

●本日ここに故***さんの葬儀に臨み、謹んでそのご霊前に追悼の辞を捧げます。

●***を代表いたしまして、お別れの言葉を述べさせていただきます。

●今や君を幽明境を異にし、

●***君を失ったことは、誠に惜しみても余りあり、痛恨の極みであります。

●ご家族の心中に思いをいたすとき、察するに余りあるものがございます。

●誰からも慕われるご円満なお人柄と広い知識をもって職責をまっとうされました。

●人情に厚く、人に接するや誠心誠意、公平無私でありました。

●あなたのご意志を体し、社業の発展にいっそうの努力を尽くすことを社員一同堅くお誓いいたします。

●願わくば、末永く私共の行く手をお守りください。

●ありし日の***社長を偲び、一言述べて弔辞といたします。


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