慨しては当(まさ)に以て慷(こう)すべし 憂思 忘れ難し 何を以てか憂いを解かん 唯だ杜康(さけ)あるのみ
青々たり子(きみ)が衿(えり) 悠々たり我が心 但(た)だ君の為の故に 沈吟(ちんぎん)して今に至りぬ
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月明(あき)らかに星は稀れなり 烏鵲(うじゃく)は南に飛ぶ 樹を繞(めぐ)りて三たび匝(めぐ)るも 何(いず)れの枝にか依る可(べ)き
山は高きを厭(いと)わず 水は深きを厭わず 周公は哺(は)みしを吐きて 天下 心を帰せり
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